2011年3月

中学校 卒業証書授与式

2011年3月13日

 今朝ブログを書き終わって、登録しようとしたら記事が飛んでしまいました。良く解らないけれど無線のスイッチを誤って切っていたんだそうです。昼に帰ってきて書いています。

 地震の被害が大きくなってきています。テレビを見ていると驚くばかりです。名前が変わりました。

【東日本 巨大地震】と変わりマグニチュードも9,0と変更されました。統一地方選挙もどのようにしようかと審議されているようです。震災に合われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

 テレビで中学校を映した時、紅白の幕が映し出されました。昨日は中学校の卒業式でした。準備をしていたんだなーと心が痛みました。

第64回広島市立伴中学校卒業証書授与式

 男子66名 女子88名 計154名が巣立ちました。校長は式辞で震災に合われた方々にお見舞いを述べ、卒業生に「夢が語れる人になってほしい」「心の温かい人になってほしい」との言葉を贈られました。丁寧な式で約2時間かかりました。在校生も卒業生も式の終わるまで、静かに厳かにきちっとした態度でいました。来年度は生徒数が増えるため全校生徒の出席した、卒業式は今年で最後だそうです。(平成22年度540名)全校生徒の出席できる生徒数が適正規模だと思います。

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                    卒業生 入場

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                   卒業証書 授与

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        体育館の窓は在校生によるステンドグラスで飾ってありました

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東北地方太平洋沖地震

2011年3月12日

 昨日(3月11日)大変な地震が起こりました。被害状況が解るたびにどんどん大きくなっています。大変大きな地震です。【毎日JP】が、識者のコメントの記事を掲載していました。これを見てもとんでもない大きな地震のようです。記事を掲載しておきます。

東北沖大地震:「阪神」の180倍規模 岩板400キロずれる ◇専門家「1000年に1度」
 
 東北沖大地震は、記録が残る中で国内最大の規模(マグニチュード=M)8・8を記録した。1995年に起きた阪神大震災(M7・3)の約180倍という、とてつもない巨大地震。気象庁によると、太平洋沖の岩手県から茨城県まで、複数の震源域が連動して動き、巨大地震になったとみられる。専門家は「死者1000人を出した貞観(じょうがん)地震(869年)に匹敵する」と指摘する。

 M8・8という規模は、どれほどのインパクトを持っているのだろうか。

 地球の表面を覆う岩板(プレート)の境界では「プレート境界型」と呼ばれる巨大地震が起きやすい。大きな被害をもたらした過去の東海地震、東南海地震、南海地震などはいずれもプレート境界型。気象庁は、今回の東北沖大地震も海側の太平洋プレートが陸側の北米プレートの下にもぐり込むプレート境界で起きた地震と分析する。

 これだけの規模になったのは、プレートのずれが大きかったからだ。気象庁によると、今回、岩手県から茨城県までの南北約400キロ、東西約200キロがずれたとみられる。地震は、ほぼ南と北方向から圧力がかかる逆断層型で、ずれる面(断層面)に水平に押し合う力が働き、上側の部分が断層面に沿ってずり上がった。太平洋で起きるプレート境界型地震の典型的なパターンだ。最初の地震後に、茨城県沖や福島県沖などで起きている地震は余震と考えられる。

 ・筑波大の八木勇治准教授(地震学)は「少なくとも長さ500キロ、幅100キロ以上の断層が動いた。ずれ幅は最大で8メートル前後。福島県沖に大きなひずみがたまっているところもあり、複数の領域が一度に動いたと考えられる」と話す。

 ・古村孝志・東京大地震研究所教授(地震学)は「日本で起きる最大級の地震が起きた。2005年8月に発生した宮城沖の地震(M7・2)のあと、震源域にずれ残った部分があり、そこが地震のきっかけになった可能性がある」と指摘する。

 今回の震源の近くに、過去に繰り返し起きてきた「宮城県沖地震」の想定震源域がある。「今後30年の発生確率が99%」と予想されていた同地震の規模は「M7・5?8程度」で、今回のM8・8はその約90倍にもなった。気象庁は、「宮城県沖地震の想定震源域も破壊された可能性はあるが、想定を大幅に上回る範囲で破壊が起きた」と分析する。このように、広域で連動して起きた巨大地震は、チリ地震(1960年)、スマトラ沖地震(2004年)がある。

 ・東北地方の地震に詳しい大竹政和・東北大名誉教授(地震学)は「これに匹敵する地震としては、大津波を引き起こし2万人を超える死者・行方不明者を出した1896年の明治三陸沖地震。余震は長く続くが、だんだん間遠になり、規模も小さくなっていく。震源域が広範囲なため、各地に影響が残るだろう」と話す。

 ・今回の地震との類似性が指摘される貞観地震は、869(貞観11)年7月に発生した。産業技術総合研究所の最近の解析によると、貞観地震の震源域は宮城県沖?福島県南部沖の長さ200キロ、幅100キロ、地震の規模はM8・4と推定される。

・政府の地震調査委員会の阿部勝征委員長は「今回の地震はすごい地震で言葉も出ない。貞観地震の再来かもしれない。過去1000年に1回起きるかという巨大地震だ。最近は、東海地震や東南海地震、南海地震に注目が集まっていたが、東北地方の地震の見直しをしているところだった」と話す。

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週刊誌的な事件

2011年3月11日

 一昨日(3月9日)定例会が終わって、私の12年間の議員生活で経験したり、聞いたこともないことが3件起こりました。

1件目(定例会の終わった午後)

 ある会派にO議員が怒鳴り込んだそうです。「わしの質疑のとき、お前らヤジを飛ばしたろう」「平素からお前らは、H議員のヤジが品がないとか醜いとか言っていたろー」「わしゃ空手をやっていたので先輩に対してそんなことはせん」と

 それに対して、「H議員のヤジをそのように言った覚えはありません」「先生1年生議員と4年生議員はどこが違うんですか」と問い返したそうです。

 全く、議員は市民から選ばれた立場から言えば、何も変わりません。しかし、付き合いの中から、議会の経験・年齢・政策の深さ等で尊敬をして付き合っていきます。また、ヤジは議会の花ともいわれます。      

 議員も変わって来ていますね!!

2件目(午後4時ごろ)

 議長が弁護士2名を連れて記者会見をされたそうです。M議員を名誉棄損で提訴したんだそうです。  内容はM議員 市政報告「薫風42号」2011年1月発刊の定例会・不正経理問題・突然の退任表明という表題の市政報告の中で不正経理問題の記事の中で次のような記述が有りました。その事を名誉棄損で訴え、損害賠償3,350万円・中国新聞広島版に謝罪広告を掲載することというものでした。

M議員 市政報告「薫風42号」2011年1月発刊(不正経理問題記事部分)
 ・これは責任問題を問われることを恐れた、市長が決算特別委員会を空転させ、あらかじめ議論が進まないよう見込んで時間稼ぎを行うため藤田議長と仕組んだ議会工作の日程でした。
 ・これは市長と議長による長年の癒着が招いた結果であり、議会改革の根本はまず、こうした状態の解消を図ることが先決だと思います。

 議長職も変わって来ていますね!!!

3件目(5時30分より議会の互助会主催のお別れ会)

 この会は4年に1度改選期にその年勇退をされる議員さんのお別れ会です。理事者は市長・副市長・局長クラスが出席します。 

 勇退される議員は、柳坪議員・都志見議員・橋本議員・増井議員・宮本議員・沖議員でした。ご苦労様でした。

 最後に万歳三唱をし、私は礼儀だと思って、秋葉市長に「12年間ご苦労様でした。私も3期で同期生ですね」と言い握手を求め手を出しました。市長は握手を拒否され、ぼそっと「思わないことは言わない方がいいですよ」と言われました。

 市長さんは変わりませんね!!!!

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