2010年6月

ハイボール

2010年6月30日

 先日テレビでハイボールについての語源を話していました。女優の【小雪】さんの宣伝でブームとなっているハイボールです。私の若い頃は、コークーハイ等はなくウイスキーと言ったらハイボールでした。また、京都の山崎のサントリー工場に行くと、とても美味しいハイボールを試飲させてくれるそうです。(炭酸が微炭酸)

 調べてみました。色々な説があるようです。

ハイボール
 ハイボール (Highball) とはカクテルの一種。広義としてはスピリッツをソーダやトニックウォーターなどの炭酸飲料や、水、湯、フレッシュジュースなどアルコールの含まれていない飲料で割ったものを指す。
 日本ではウイスキーをソーダ水で割ったもの(ウイスキー・ソーダ)をこう呼ぶのが一般的。宮城県仙台市発祥との説がある。

1.開拓時代のアメリカにおいて、蒸気機関車による長距離移動のときに、途中で水の補給のための停車の際、棒の先にボールをつけたものを掲げて合図した。そのときに、ウイスキーのソーダ割りのサービスがあったことから。

2.同じくアメリカの鉄道で、ボール信号というのが一般的に使用されていた。ボールがあがっていれば go,あがっていなければ don't go である。
 駅員が隣の駅のボール信号を望遠鏡で見ながらウイスキーをちびちびやっているときにボールがハイになったら汽車がくるというのでソーダ水を入れて一気に飲み干して駅に行ったというのが語源という説。

3.イギリスのあるゴルフ場のカウンターでウイスキーを飲んでいた人が、急に自分の打つ順が来たことを知らされ、慌ててそばにあったチェーサーにウイスキーをあけ飲んだところ非常においしかった。そこに、たまたまハイ・ボールが飛んできたから。

4.炭酸の泡(玉)が上に揚がっていく様から。

他にも、
■“高めの直球(HIGH BALL)”は打ちごろ(飲みごろ)の絶好球という説。
■気分がHIGHになる弾丸(BALL)という説。
■“丈の高い(HIGH)容器(BOWL)にウイスキーを注いだ飲みものだからという説。

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6月定例会一般質問 4

2010年6月29日

 最後の項目は、発言通告(あらかじめ発言内容を議会事務局に提出する)をしていなかった「事業仕分け」についてでした。国と同じ様に市会議員をメンバーに入れなさいというものでした。秋葉市長になって広島市のあらゆる市民を含んだ委員会は市会議員を排除しています。

 下記をクリックして下さい

事業仕分けについて.doc

 今回久し振りに一般質問をしました。前回の一般質問は平成19年9月議会でした。その時期から一般質問をする気持ちが萎えていました。一生懸命質問を考えてつくっても、答弁は何時もこちらが考えている内容でした。また問題をはぐらかした答弁に終始します。今回も同じでした。私への答弁は10分かからない程度の全く誠意のない答弁でした。広島市を何とかしようと言う議論になりません。発言通告をしたら、担当部長・課長が質問の内容を聞きに来ます。そこでも議論になりません。市長さんの方針を繰り返すのみです。市長さんは議員に対する全ての項目をチェックされるそうです。最初の内は色々とトラブルがあったようですが、近頃では、市長さんの気持ちの良くわかった職員しか周りに居ませんのでトラブルは起こりません。その結果が、議会と議論をしようと言う気持ちが全く無くなっている広島市です。

 ほとんどの議員が再質問をしますが、私はする気がしませんでした。ワールドサッカーにになぞらえて「広島市の答弁には奇跡は起こりませんでした。最初の旧広島市民球場問題では、菓子博を理由に使わないで下さい。菓子博はグリーンアリーナがメイン会場で後はテント等のテナントで今のままでも出来ます。2番目の若草地区再開発では、市長さんに連帯保証人となるくらいの心構えを持ってくださいと言いました。よく覚えていてください。最後の西風新都の開発による外環状線の問題は、広島市には危機感がありますか!伴地区住民は怒っています。未だにそんな答弁では、住民を挙げて新火葬場・安佐南ごみ焼却場のオープンを阻止します。最後に、市民の皆様・議員の皆様こんな信用できない広島市で良いんですか」と言って座りました。

 このところのあらゆる問題は、地方の組長(市長)の多選の弊害が出てきていると思います。総理大臣より権力を持った首長が長くその職を務めると、必ずこのようなことが起こってくると思います。我々議員は55分の1です。1分の1の市長と対等に戦うには55分の28いります。議会は数の世界とならざるを得ません。あらためて実感しました。

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6月定例会一般質問 3

2010年6月28日

 6月15日に私が一般質問をした最後の項目です。西風新都と題して、新火葬場・安佐南ごみ焼却場建て替えに係わる地元対策事業の外環状線の建設について質問しました。

 これまで広島市は地元沼田町伴地区町内会連合会と両事業に係わる地元対策について合意書を締結(平成19年11月)しています。その中で西風新都外環状線建設を絶対条件としています。そのことについて広島市は、IS株式会社が善當寺地区の開発を始めないから出来ないと再三言って来ています。  今回の質問では、民間企業を出来ない理由に使うのはもう止めてください。広島市として主体性を持ち両事業に対する誠意を見せてくださいというものでした。しかし、市は今までと変わらない答弁を繰り返しました。その上、市長か副市長が答弁をする内容ですので、そのように求めましたが、環境局長が今までと同じ答弁をして逃げました。再質問では、「答弁はいりません。広島市に危機感はあるのですか。伴地区住民は怒っています。両事業を住民を挙げて阻止する機運が高まっています。」と締め括りました。

 これまでも事有るごとに、このことは言ってきました。IS株式会社とも会って来ています。事業を始める時には話を下さい。とも言って有ります。到底始めれるような状況には無いと思います。広島市もよく解っています。それなのに平気でその場しのぎの合意書・答弁を繰り返しています。そのことが解っていましたので今回の質問でこれまでの広島市に対する要望書・回答書を全て読み上げました。如何にいい加減な解答書を出してきているか市民の皆様に知ってもらうためでした。伴地区住民と共に追及していかなければならない状況が来ていると思います。

下記をクリックして下さい。質問文章が添付してあります。

西風新都の整備についての質問.doc

答弁者 環境局長

1 新火葬場の建設及び安佐南工場の建替えに関し、沼田町伴地区町内会連合会と締結した合意書に基づき、現在、内環状線の暫定的な先行整備のほか、その他の周辺道路の整備や福祉センターの整備などの地元対策事業に順次取り組んでいます。

2 しかしながら、民間開発と整合を図りながら整備することになっている外環状線の善當寺(ぜんとうじ)工区については、開発事業者による善當寺地区の開発事業の中断に伴い、やむを得ず整備を中断しています。

3 こうした中これまでも、外環状線の整備の早期再開・完成に向け、開発事業者による土地利用計画の見直しに関する協議・調整や、西風新都への企業誘致などに積極的に取り組んできましたが、善當寺地区の開発事業の再開には至っておりません。

4 外環状線の整備は、西風新都の都市づくりのみならず、合意書の履行という観点からも重要な事業です。

5 このため、今後は、議員ご提案のプロジェクトチームでの検討も含め、関係部局の、より一層の連携強化を図り、外環状線の整備の早期再開・完成に向け、検討を深めてまいります

 

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