2010年12月

ですごい文房具

2010年12月28日

 2010年12月13日(月)のやじうまテレビ(テレビ朝日)ですごい文房具ランキング(第1位ー第3位)をやっていました。
 今までたくさんの名刺の整理に悩んでいましたので、第1位のピットレックを調べました。中々、便利そうなので早速買いました。名刺を挟んで写真に撮り、それを読み取りデーター化してくれます。名刺の整理にはもってこいです。しかし、溜まっている名刺の整理は大変です。暇な時に少しづつやりましたが、まだ半分も整理できません。この整理が終わるとこれからは、もらった名刺を次の日に登録すれば良いので非常に整理が楽になると思います。
 microSDカード
  2GB 約1,800ー2,000枚
  4GB 約3,600ー4,000枚
  8GB 約7,300ー8,100枚
 16GB 約 9,999枚
 以上のように大量の名刺の整理ができます。最初は2GBのカードが入っていました。整理したならば名前・会社・住所等で検索できます。また、パソコンに移しての整理も可能です。中々、優れものです。

第1位 「ピットレック」
 ピットレックは名刺を画像データとして保存できるデジタル名刺ホルダー。
 KINGJIM デジタル名刺ホルダー「PITREC( ピットレック)」 DNH10
  キングジム

    20101214011435621.jpg

第2位 「リストイット」
 リストイットは忘れてはいけないことを書き、手首にまいて忘れないようにできるアイテム。
 ショップ モジモジ

    listit_hand.jpg

第3位 「ビートルティップ」
 このマーカーを使えば持ち方を帰るだけで太い線も細い線も両方描くことができる。
 コクヨS&T スリーウェイ蛍光マーカー (ビートルティップ) 5色セット PM-L301-5S
 コクヨ

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雪化粧

2010年12月27日

 今朝(12月27日)は、この冬初めて雪がうっすらと積もりました。朝の散歩は真っ暗い雪の降っている中の散歩でした。顔に降っている雪が当たるのが、懐かしく気持ちの良い思いがしました。(スキーをしていた時、顔に雪が当たるのを思い出しました)

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         木々は薄ら雪化粧、屋根の雪は約2cmです

   007.JPG

                   畑も薄ら雪化粧です

 今朝の我が家の気温は、室内気温 6,2℃・湿度50%、室外気温 2℃・湿度74%でした。

 今日の日の出・日の入りは、2010/12/27  7:15   17:07 です。
 冬至の日の出・日の入りは、2010/12/22  7:13   17:04 です。
 冬至以降は、日が長くなると思っていたので、日の出が早くなると思っていましたが、日の入りが遅くなるだけでした。
 日の出が早くなる分岐点は、2011/01/14 (7:17 ー17:22)・2011/01/15 (7:16 ー17:23)と1月の14日と15日でした。冬至から朝が明けるのが早くなると思っていましたが間違っていました。まだ当分、暗い散歩となりそうです。 

 昨日今年の八朔が出来が良いと写真を撮りました。今朝は雪をかぶっていました。

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   昨日(12月26日)撮影・大きな八朔がたわわに生っています。(樹齢約5年)

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                雪化粧をした今朝の八朔の木

 

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ジャパンクライシス(日本の危機・ 経済上の危機・恐慌)

2010年12月26日

 昨日(12月26日)夕方、TBSの報道特集で、「ジャパンクライシス」(危機・ 経済上の危機・恐慌)と題して「内向きな日本人」についての特集をしていました。非常に元気で外向きな韓国人と元気のない内向きな日本人の対比で番組を構成していました。アメリカへの留学の学生は、ここ何年か日本人は非常に少なくなってきているそうです。反対に韓国人は大変な勢いで増えています。企業の世界的な競争力も韓国が非常な勢いで伸びているそうです。

年末スペシャル「ジャパンクライシス」・・・競争力を失った内向きの国 (2010/12/25 放送)
 日本の国を覆っている空気を直視したとき、「内向き」という言葉が即座に浮かぶ。今年最後の放送では、報道特集スペシャル版「ジャパンクライシス」と題して、日本が国際社会の中でその存在感を急速に失っている現状を伝える。
 日本再生に必要なものは何か。取材からほのかに見えてくるキーワードは、「挑戦」、「好奇心」、「過剰技術」そして「危機感」。何よりもまず、日本の置かれている現状を直視することから再生をめざそう。そんなメッセージを込めた今年最後の放送でした。

 芸術の部門でも同じ傾向が出ていました。30年前、韓国に旅行をしたときガイドの女性が、「娘はウイーンにピアノ留学をしています。私たちは子どもの教育のために一生懸命働いています。」と言っていたのを思い出しました。いつの間にか日本は、「横並び」が良くて、「出る釘は打たれる」という風土を作ってきたきらいがあると思います。やはり最後は【教育】に帰らなくてはならないのではないでしょうか。

 報道特集の中で【米国】 クリーブランド美術館( オハイオ州)の日本・韓国美術部門の責任者として、韓国国立中央博物館などで学芸研究士を務めていた韓国人女性、宣承慧さん(39)が採用されました。
 宣さんは東大大学院で日本美術史を研究し、米ハーバード大の招待フェローや東京国立博物館の招待研究員も務めたことがあります。

  宣さんは、「日本人は親切で優しいし、研究も良くします。もっと外へ目を向けるべきではないでしょうか。元来、日本人の大好きな七福神の6人は渡来した神様です。その神様を信仰している日本人は外の国へもっと出ていくべきです。」と言っていたのが印象的でした。

七福神
 布袋七福神(しちふくじん)とは、福をもたらすとして日本で信仰されている七柱の神である。

恵比寿
 古くは「大漁追福」の漁業の神であり時代と共に福の神として「商売繁盛」や「五穀豊穣」をもたらす、商業や農業の神となった。(唯一の日本人とされている)

大黒天
 インドのヒンドゥー教のシヴァ神と日本古来の大国主命の習合。大黒柱と現されるように食物・財福を司る神となった。

毘沙門天
 元はインドのヒンドゥー教のクベーラ神で、これが仏教の神のヴァイシュラヴァナ(多聞天)になり日本では毘沙門天と呼ばれる。

弁才天 (弁財天)
 七福神の中の紅一点で元はインドのヒンドゥー教の女神であるサラスヴァティー神。七福神の一柱としては「弁財天」と表記されることが多い。

福禄寿
道教の宋の道士または、道教の神で南極星の化身の老子である寿老人の別名または同一神とされる。

寿老人
 道教の神で南極星の化身の老子。

布袋
 唐の末期の明州(現在の中国浙江省寧波市)に実在したといわれる仏教の僧。

神仏習合
 インドのヒンドゥー教(大黒・毘沙門・弁才)、中国の仏教(布袋)、道教(福禄寿・寿老人)、日本の土着信仰(恵比寿・大国主)が入り混じって形成された、神仏習合からなる、いかにも日本的な信仰対象である。室町時代末期頃から信仰されていると言われている。

               (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』引用)

 

 

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