2011年9月

高齢者データー

2011年9月21日

 昨日書きました高齢者の状況について広島市の状況を載せておきます。

 日本の高齢者(65才以上)の人数は2、980万人、日本の総人口の23、3%、です。広島市は23万1、767人広島市総人口(1,175,466人)の19,9%です。約4人に1人が高齢者という事になりました。今年は、団塊の世代の走りです。(昭和21年生まれ)来年からは、団塊の世代の本体が入ってくるので3人に1人は高齢者となるようです。

 

    高齢者.png

 平成23年8月15日現在のデーターです。少し見えにくいのはお許しください。

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老前整理

2011年9月17日

 昨日(9月16日)TBSテレビ「がっちりアカデミー」と言う番組で「老前整理」について放映していました。元気のあるうちに自分の身の回りの整理をしておこうという内容でした。1年や半年使わなかった衣類や物、私の周りにも沢山あります。特に今ではほとんど着ない衣類は山ほどあります。長いこと見た事の無い書類も山ほどあります。また、箱の中に入れたままの写真も山ほどあります。そろそろ整理をしておかなくては生活がし難くなったなと感じていました。でもなかなか踏ん切りがつかない状況です。

 株式会社くらしかる代表取締役の坂岡洋子さん(53)は、インテリアコーディネーターとして高齢者の住宅改修の相談を受けてきたが、「改修以前に、家に物があふれて足の踏み場がない」と痛感した。そこで昨年から、自治体や企業などの依頼で、50歳代以降の人向けに「老前整理」の講座を開いてきました。

 受講生から強く感じたのは、「体力、気力、判断力が衰える老後に、たくさんの物を抱え込むことへの不安」でした。老人ホームに移る時やこの世を去る時、家族に迷惑をかけないか。あふれる物につまずいて転倒してしまわないか――。

 老前整理によって、こうした不安が消えて身軽になり、死を見据えつつも充実した生活が送れるという。

 まず行うのは、片付けたい物や場所、期限を決め、リストに書き出すこと。「2年以上着ていない洋服、1年以上使っていない日用品は捨てる」など、自分なりの基準を必ず作る。

 さらに、物を「使う」「捨てる」「保留する」など三つの用途に分類。「保留箱」を作り、判断に迷う物はそこに入れ、半年や1年など自分で定めた期限内に使わなければ処分する。

 赤坂クリニック(東京)理事長で精神科医の貝谷久宣さんは「現代社会は物が過剰になり、知らずに依存していることも多い。片付けは、過去への執着や将来への不安を解消し、今を大切に生きることにつながる」と話している。

「老前整理」
 遺族の「遺品整理」や、財産相続を連想させる「生前整理」とは異なり、片付けを通して、老いる前に人生を身軽にする大切さを伝えようと、坂岡さんが考案した造語。昨年2月に商標登録し、今年1月には「老前整理」(徳間書店)を出版した。

「老前整理」の鉄則
 (1)一度に片付けようとしない
 (2)最初から完璧を目指さない
 (3)家族の物には手を出さない
 (4)片付ける前に収納用具を買わない
 (5)「使える物」と「使う物」は違う

   (2011年3月10日 読売新聞)引用

   整理時期の違い.png

       (インターネット記事「くらしかる」から転用)

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ラグビーワールドカップ 2

2011年9月15日

 ラグ日ビーになじみのない人には解らない言葉がまだあると思います。また、現場から離れて長くなります。わし氏自身も思い出す意味で、もう少し解説します。授業では、危険防止のため、タックルの代わりにタッチするという方法で「タッチラグビー」をしていました。懐かしく思い出します。

プレーヤーのポジション
 ラグビーは15人それぞれにポジションが決まっています。この15人のポジションは、フォワード(FW)と呼ばれる8人と、バックス(BK)と呼ばれる7人に大きく分けられます。
 フォワードは主に攻撃を担う選手達です。スクラムを組んだりするのはこの選手達で、相手チームとの激しい肉体のぶつかり合いに負けない、屈強な肉体が求められます。この8人には「体が大きい」「体重が重い」「力が強い」といった能力が求められます。
 バックスはフォワードから出されたボールを実際の得点に結びつけるポジションです。また、相手チームの攻撃を最終的に防ぐ「最後の砦」にもなります。この7人には「足が速い」「キック力がある(正確にボールを蹴れる)」「パス廻しが上手い」といった能力が求められます。
 フォワード、バックス、これらの中でもさらにポジションによって担う役割が異なります。

基本のプレー
 ラグビーは基本的に「走る」「投げる」「蹴る」といった動きで個人はボールをコントロールしますが、チームとして、数名で力を合わせてボールをコントロールする場合もあります。そういったチームとして力を合わせて行うプレーや、防御に関する主なプレーについて以下に説明します。

タックル
 ボールを持っている相手プレーヤーに飛びかかり、そのプレーヤーを倒す、もしくはボールを地面に着けさせることを言います。
相手プレーヤーを捕らえ、倒すという行為がタックルになりますので、このプレーには常に危険がつきまといます。そこで、タックルには禁止事項も多く定められています。
【禁止されているタックル】

・肩より上へのタックル(ハイタックル)
・相手プレーヤーがボールを持つ前のタックル(アーリータックル)
・相手プレーヤーがボールを手放した後のタックル(レイトタックル)
・プロレスのラリアットのように相手の首に腕をひっかけて倒そうとするタックル
  (スティファームタックル)

スクラム
 ボールを所持していたプレーヤーがボールを前に落としてしまったり(ノックオン)、ボールを前に投げてしまったり(スローフォワード)、軽い反則があった後に行われるプレーのリスタート方法です。
 両チームのフォワード(FW)8人同士が組み合い、両チームが組み合った中間に、一方のチームのプレーヤー(スクラムハーフ)がボールを投げ入れます。投げ入れられたボールを、投げ入れたプレーヤーのいるチームが足で後ろにかきだし、スクラムを組んだ最後方のプレーヤー(ナンバーエイトやスクラムハーフ)がボールを取り出すことによってプレーが再開されます。
 多くの場合は投げ入れたプレーヤーのいるチームのボールとなって再開されますが、相手チームの圧力が強かったりした場合は、ボールを奪われてしまうこともあります。
 なお、スクラムでは、組んだ状態のまま回転してはいけません。

モール
 ボールを持ったプレーヤーを中心に、両チーム合わせて3人以上が立った状態で組み合った状態をモールと言い、ボールを持ったプレーヤーを中心に、攻めているチームのプレーヤーが力を合わせて押し込み、相手のディフェンスラインを崩すことをドライビングモールと言います。
モールへは、腰をかがめすぎない状態(頭と肩は腰より上の位置)で、他のプレーヤーをしっかり支える形で参加しないといけません。また、いったん組まれたモールを崩したり、モールの上に飛びかかるようなかたちで参加してはいけません。

ラック
 地面に転がっているボールを、両チーム合わせて3人以上が立った状態で組み合って奪い合う状態をラックと言います。ラックもモールと同様に、いったん組まれたラックを崩したり、ラックの上に飛びかかるようなかたちで参加してはいけません。

ラインアウト
 タッチラインの外にボールが出た時に、タッチラインに対して垂直に並んだ両チームのプレーヤーの間にボールを投げ入れ、ボールを奪い合うリスタートの方法です。ボールを投げ入れるのは、ボールを蹴りだしたチームと逆のチームが行います。(ペナルティキックで蹴り出された場合は、蹴り出した方のチームが投げ入れます)
 ボールは両チームの中間地点に投げ入れなければならず、どちらかのチームに有利になるように投げ入れてはいけません。また、投げ入れるプレーヤーは、ラインアウトが形成される(両チームの選手が並ぶ)のを待たずに、すぐ投げ入れることも可能です。このプレーをクイックスローインと言います。

15人のポジション名
 ラグビーは15人それぞれにポジションが決まっています。この15人のポジションは、フォワード(FW)と呼ばれる8人と、バックス(BK)と呼ばれる7人に大きく分けられます。フォワード、バックス、これらの中でもさらにポジションによって担う役割が異なります。各プレーヤーのポジション名は以下の図のようになります。

 フォワードの8人はスクラムを組む時のメンバーになります。フォワードはさらに3つに大きく分けられ、スクラムを組む時に、最前列で相手フォワードを組み合う3人を「フロントロー」、その後ろで支える2人が「セカンドロー」、スクラム最後列で押し込む3人を「サードロー」と言います。ただ、この配列は少し昔までのもので、現在では「前列3人/中列4人/後列1人」で組みます。そのため、本来であればセカンドローは4人、サードローは1人となるのですが、呼び方は昔のままで変わっていません。また、バックスは「ハーフバックス」「スリークォーターバックス」「フルバック」と3つに大きく分けられます。表にすると以下のようになります。

守備.png

    (インターネット「ラグビーのルール」引用)

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