【地域だより】伴南学区ドッヂビー大会 2011:02:07:07:19:44

2011年2月 7日

 昨日(2月6日)、伴南学区体育協会・子供会主催の「ドッヂビー大会」が開催されました。誰でもできる種目ということでたくさんの子供が集まりました。(9チーム 約150人)伴南小学校の体育館に3コートを作りそれぞれのコートの順位を決め、1位グループ・2位グループ・3位グループで決勝戦を行い順位を決めました。1位グループの1位と2位は3月3日に行われる安佐南区の大会に代表として出場します。(写真はクリックしてください。拡大します)

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         準備体操

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         選手宣誓

 ドッヂビー競技は安全で誰でもできる競技として、「フライイングデスク」「ドッヂボール」が合体した競技です。

【ドッヂビー】
用具
 ドッヂビーで使用するディスクは、「ドッヂビー270」です。
 このディスク1枚あれば、ゲームをすることができます。
  注)ただし、練習などでは2人に1枚のディスクが必要です。
    ※正式にはゼッケン等も必要です。

コート
 以下のように、9m×18mのスペースをセンターラインで2分割します。バレーボールのコートで代用できます。
  内野:9mで囲まれた四角形の内側がそれぞれの内野です。
  外野:相手の内野を囲む3方向のラインの外側がすべて外野です。
      ※外側への範囲はありません。
      ※3方向、どこからでも投げることができます。

      court3.gif

       コート(クリック)

人数
 ドッヂビーは13人対13人で対戦します。(ただし、選手の登録は大会ごとに決定されます)
 ゲームごとにメンバーを入れ替えることができます。(1ゲームの途中では、怪我やアクシデントなどにより審判が必要と認めた場合以外は、交代ができません。)

 

ゲーム時間と勝敗
 1ゲーム5分以上10分以内で、大会ごとに主催者が決定します。  時間内に相手チームのプレーヤーを全員アウトにするか、ゲーム時間経過後、より多くのプレーヤーが内野に残っていたチームが勝ちとなります。

内・外野の人数配置
 ゲーム開始時には、内・外野共に1人以上を配置しなければなりませんが、何人配置するかは自由です。ただし、最初から外野のプレーヤー(元外野)も、相手の内野プレーヤーをアウトにしなければ内野に入ることはできませんので、よく考えて配置する必要があります。

ゲームの開始
 ジャンケン(正式規則では「フリップ」という、ディスク競技独特の方法)をして、最初のディスクの所有権とコートを決め、ゲームを開始します。

ゲームの進め方

 ゲームの方法は、ドッジボールとほぼ同じですが、以下の部分に注意をしてください。
 (1)顔や爪先など、からだのどの部分にディスクが当たっても、アウトとなります。
 (2)必ず、ディスクをキャッチしたプレーヤーが、ディスクを投げなければなりません。
 (3)ディスクをキャッチしたプレーヤーは、5秒以内にディスクを投げなければなりません。
 (4)外野プレーヤーが、相手の内野プレーヤーをアウトにした場合には、すぐに内野に入らなければなりません。(後から入ることはできません。)
 (5)地面を転がったり滑ったりしているディスクは、完全に自陣コートに入り込んだ時、とることができます。(まだ相手コート内にあるディスクを、手や足を伸ばしてとることはできません。ただし空中にあるディスクはラインを踏まない限り、とることができます。
 

 

 



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