10月28日話題 2011:10:29:07:06:24

2011年10月29日

 1999年「ノストラダムスの大予言」で地球は滅亡すると言われていましたが何も起こりませんでした。次は今日2011年10月28日だそうです。古代マヤ文明の暦(マヤン・カレンダー)「長期暦」のサイクルが終わりを迎え、人類が滅亡するという説が話題になっています。一昨年末に発売された週刊SPA!では、「2011年トンデモ大予測」の一つとして、この説について言及していました。地球に彗星が接近してきたり、NASAが隕石に注意するよう示したり、ウェブボットが予言したり、最近UFOの目撃が増えてたりとか色々有るようで、話題には事欠きません。

「2011年秋、ほうき星が周回してくる。ほうき星が地球に入った時、重大な副作用が起こる可能性がある。そして地球が冬に移行し、新たな局面を迎えるだろう」(ほうき星とはエレニン彗星か? 冬とは寒冷化の可能性)と未来予測システム「ウェブボット」が予測したそうです。

「ウェブポット」
 元々株価の動きを予測する為に作られたシステムなのですが、今では1つの分野にとどまらない幅広い分野の近未来予測もしているとのことです。その項目は「地球関連」から、「宇宙関連」や「普遍的人類(宇宙人)」まで壮大なスケールです。
 ちなみにこのウェブボットを作ったアメリカ人のクリフ・ハイさん、日本の合気道も習っているようでして、日本びいきなのだそうです。

「マヤ暦説」
「スウェーデンのカール・コールマン博士という人が、2011年にマヤ暦が終わるという新説を唱えて、注目を集めています」

 「博士は独自の研究によってマヤ暦の始まる日付を見直し、そこから終わりの日を2011年10月28日と割り出しました。そして、その日付を起点に過去の歴史を研究し、生物の進化からヨーロッパの歴史、近年の情報技術の発展までが、一定の秩序で起こっていたことを証明したんです。さらに2004年の時点で、リーマンショックやドルの弱体化を示唆する発言もしており、未来予測の精度の高さでも注目を集めています」

 では博士の説が正しければ、今日、世界は滅亡する!?

 いろんな解釈があるようです、『マヤ暦が終わるのは、2011年10月28日だった』の日本版監修を務めた【小原大典氏】は次のような解釈をしています。

 「博士はマヤ暦を『人類と地球と宇宙が一体化した進化プロセスの道程表』として捉えているので、その終わりは進化の完成であり、世界の終わりではありません。それはむしろ『愛と全体性の黄金時代への幕開け』なんです。博士は基本的に『世界はいい方向に向かっている』と考えている人です。彼のマヤ暦解釈は、現状に絶望して『世界をリセットしたい』と考える人に人気の終末論とは、真逆のものなんです」と解釈しています。

 また、【小原大典氏】は、「具体的に何が起こるとは明言しませんが、既存の国家システムが崩壊へと向かい、アメリカの覇権も終わりを告げる……というのが博士の考えです。ほかにもさまざまな秩序崩壊が起こるでしょうが、それをマイナスに捉えず、黄金時代の幕開けに向けた『痛みを伴う改革』と考える柔軟性を持つことが大事でしょうね」とも語っています。


【小原大典氏】
時間芸術学校クリカ主宰。シンクロニシティ、マヤ暦、ホリスティック医学などを統合的に研究している。著書に『シンクロニック・ジャーニー』『宇宙の暦は13ヵ月』がある。

   (インターネット ライブドアーニュース引用)



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