【市政報告】市長 南米出張 2010:10:07:07:29:05
昨日(10月6日)、市民局国際平和推進部平和推進課より市長の出張について予定が決まったと報告がありました。今回は南米アルゼンチン・ブエノスアイレス市等です。広島市は平成16年の不適正な経理処理が発覚して、現在、その後の経理を調査しています。平成21年分が調査されていないので、決算特別委員会で審査できないと言うことで延期となりました。その決算特別委員会の冒頭で市長は陳謝されました。本気で謝られたのでしょうか?職員は、現在、夜も寝ないような忙しさでその調査をしています。組織の長としてに市長を、職員はどのように見ているでしょうか。こころから信頼して市長を支えようとするでしょうか?内政は問題山積みです。当面の課題は、オリンピック招致の問題・若草地区再開発の問題・新球場周辺の賑わい作り・西飛行場の存続問題・西風新都の外環状線問題等、数えたら切が無いくらいあります。予定とは言え8月終わりから何度外国に行けばよいのでしょう。AFSと言えば子供達を外国に留学させる機関です。私の娘もAFSを使って「デンマーク」に1年間お世話になりました。聞く所によると、市長はアメリカ在住の時、AFSの役員をしておられたのだそうです。昔からの仲間に会いに行かれるのですかね?
前に書きました飛行機の席ですが、 往 ファーストクラス・復 ビジネスクラスだそうです。
アルゼンチン・ブエノスアイレス市等への出張について
1、概 要
公正で平和な世界の実現のため高校生の交換留学を中心に異文化交流の場を提供する非営利の民間国際教育交流団体、AFSが、アルゼンチンのブエノスアイレスにおいて主催する「インターナショナル・ピース・フォーラム」に出席してスピーチを行ない、核兵器廃絶に向けた国際世論を喚起する。
また、同時期にブエノスアイレス及びマルデルプラタで開催される「ラテンアメリカ自治体週間」の関係行事に出席し、平和市長会議と2020ビジョンキャンペーンへの理解と協力を求め、中南米地域での平和市長会議への加盟促進を図る。
合わせて、この機会を活用し、2020年までの核兵器廃絶に向け、アルゼンチン政府関係者への働き掛けを行うとともに、都市やNGOとの連携を強化する。
2、内 容
(1) AFS「インターナショナル・ピース・フォーラム」でのスピーチ
(2) ラテンアメリカ自治体週間関連行事でのスピーチ
(3) 中南米地域の平和市長会議未加盟都市への加盟要請
(4) 2020年までの核兵器廃絶に向けた、アルゼンチン政府関係者への働き掛け及び都市、NGOとの連携強化
3、日 程
日 付 主 な 用 務 用務地
10月10日(日) 広島空港発、成田空港からブエノスアイレスへ出発 ―
10月11日(月) ブエノスアイレス着 ―
10月12日(火) ラテンアメリカ自治体週間開会式でのスピーチ ブエノスアイレス
10月13日(水) アルゼンチン政府関係機関訪問自治体関係者との協議 ブエノスアイレス
10月14日(木) ブエノスアイレス市長との面会 ブエノスアイレス
10月15日(金) アルゼンチン外務省関係者との協議 ブエノスアイレス
10月16日(土) ラテンアメリカ自治体フォーラムでのスピーチ マルデルプラタ
10月17日(日) AFS理事との協議 ブエノスアイレス
10月18日(月) AFSインターナショナル・ピース・フォーラムでのスピーチ ブエノスアイレス
10月19日(火) ブエノスアイレス発(機中泊) ―
10月20日(水) 広島着 ―
4、出張者
広島市長(広島平和文化センター会長) 秋葉 忠利 ほか1名